賃貸での引っ越しの流れ

賃貸の住宅において、引っ越しとなるといろいろ面倒くさい事が多いのは事実です。コツをつかんでスムーズに流れに乗って準備を進めると、なんとかうまくいくものです。では、そのコツとはどういった事でしょう。まずは時期がポイントとなりますので、引っ越し業者を決めて、時期を確保することが大事です。

3月の年度末や、大安吉日、午前中など、転居の混雑する時期というのがあります。引っ越しが決まっても、のんびり構えていると、込み合っているとしたい日時に引っ越しができなくなってしまう場合があります。まずは、引っ越し業者を決めて見積もり依頼をしましょう。次に、引っ越し業者が見積もり時に段ボール箱をくれますので、それに荷物を詰めていきましょう。それには、普段使わないものから順にどんどん片づけていきます。賃貸の場合は、自分の物と初めから住宅に備え付けられていた物とをはっきり把握しておく必要もありますね。

引っ越しの日時が決まったら、片づけも進めていく必要がありますが、それと忘れてはいけないのが、ライフラインの手続きです。電気、ガス、水道などの停止時期と、引っ越し先の開栓準備です。転居する日の一番最後に自分が立ち会える日を決めて連絡します。賃貸では、その後の手続きは大家さんなどがしてくれますので。ライフラインは、手続きを忘れると大変な事になるので注意しましょう。


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