東京の賃貸アパートでオシャレな暮らし

学生時代の友人が、まだ東京に住んでいます。
卒業しても彼女は田舎に帰らず、都会で仕事をしていく道を選びました。
そんな彼女は、とてもしっかりものです。

家賃の安い賃貸アパートに住んでいるのですが、ライフスタイルにはこだわっています。
5万円程度の家賃で、キッチンの他に2部屋あり、トイレとお風呂も別々です。

壁が少し薄いので、隣の生活音などはときどき聴こえますが、アパートの皆さんがみんな慎ましく暮らしている方々なので、うるさいと思ったことはないそうです。

彼女は、一部屋を寝室にし、安らぎの空間を作っています。
学生の頃からきちんとした鏡台を使い、洋服を入れるのもタンスを使っていました。
ベッドも、パイプベッドなどではなく、しっかりとした木製のものです。

学校や職場で受けたストレスを、ゆったりと解消できるような空間作りを目指したそうです。

何度か遊びに行ったことがありますが、本当にリラックスできます。

もう一部屋は、リビングとして使っています。
食事をしたりテレビを見たり、読書をしたりできる自由な空間です。

ここにも、好きなお香を焚いたり、お気に入りの本棚を置いたりと、こだわっています。
一人暮らしのアパートなどでは、それほど質の良いリラックスは望めないと思っていたので、とても参考になりました。
大きめのキッチンがついていることで、料理もできます。
多少築年数が古くても、安くて広い部屋を借りるという選択肢もいいものだなあと思いました。


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