引越し先アパートでの固定電話の必要性

仕事の都合で今のアパートを引き払って、新しいアパートに引越しをする事になりました。部屋に引いていたADSL回線の契約もいったん解約しました。固定電話に関してはADSL回線のオプションであるIP電話というものを契約していました。通常のネット費用+800円程度の費用を支払うことで、NTTの基本料金は0円というメリットがありました。ただ今の部屋には2年程度住んでいましたが固定電話は殆ど使った記憶がありません。殆どの場合携帯電話で要が足りる生活を送っていることもあり、2年間もの間IP電話のオプション料金を無意識に払い続けて来たことを今になってちょっと悔やんだりしています。

でも固定電話がまったく必要ないかと言えばそうではなく、遠距離通話など市内と同じ料金なので安いなどのメリットがありました。そしてなにより問題になるのが、固定電話の社会的な信用度という点です。
電話番号と発信場所の対応が一致する点などが、金融関係などで多々必要になる事が多いという点です。
これがないと契約書面が成立しないという場合もあるので持っておく必要があるのです。
最近の2年間に関してはあまり必要ではなかったというだけで、今後も必要ないとは言えない事は確かです。
引越し先でもネット回線に絡めて何らかの形で固定電話を引く必要があるでしょうが、光回線でひかり電話というのが環境的に理想的ですが、コストもちょっとアップするのが痛い所です。


Copyright(c) 2017 アパートを借りる時の注意点 All Rights Reserved.